ryychina@hotmail.com
ryychina0429@yahoo.co.jp
+86-136-8908-4765


概要
大召寺(漢名「無量寺」、モンゴル語名「イフ・ジャオ」=「大廟」)は、フフホト市玉泉区に位置する、同市最古のチベット仏教寺院であり、内モンゴル自治区に現存する最も完全な明代仏教建築群です。
明代にモンゴル・トゥメト部の首長アルタン・ハーンによって万暦7年(1579年)に建立が始まり、翌年に完成しました。寺院は北を背に南を向いて建ち、敷地面積は約3万平方メートル。主要建築は「伽藍七堂式」の配置に従い、牌楼、山門、天王殿、菩提過殿、大雄宝殿(本堂)、蔵経楼などが中軸線上に並びます。大雄宝殿はチベット様式と漢様式を融合した建築で、荘厳かつ華麗な佇まいです。大召寺は2006年に第六批全国重点文物保護単位(国宝級) に指定され、2016年には大召歴史文化旅遊区が国家AAAA級観光地に認定されました。
寺内に収蔵される銀仏、龍の彫刻、壁画は「三絶」と称され、明代の芸術的遺産として極めて高い価値を持ちます。また、本堂には3万両の純銀で鋳造された釈迦牟尼坐像が祀られていることから、「銀仏寺」の別名でも知られます。
主な見どころ
銀仏:大召「三絶」の筆頭。大雄宝殿に祀られる釈迦牟尼坐像は高さ約3メートル、純銀製で、約400年の歴史を持つ中国現存最大級の銀仏の一つです。
龍の彫刻:銀仏の前に立つ2本の柱に彫られた金色の蟠龍。高さ約10メートルで、双龍が向き合い、迫力ある姿は明代龍彫刻の精緻な技術を示しています。
壁画:経堂や仏殿の壁面に描かれた明代の壁画で、仏教説話を題材としています。天然鉱物顔料で描かれ、数百年経過した現在も鮮やかな色彩を保っています。
大雄宝殿:寺院の中心建築。蔵漢融合様式で、銀仏が祀られる宗教儀式の中心的な場です。
塞上老街(サイシャンラオジエ)と通順大巷(トンシュンダーシャン):大召寺に隣接する明清様式の商業エリア。塞上老街は骨董品や民芸品、工芸品が並び、通順大巷は焼売やモンゴル風パイ、羊の内臓料理など、地元グルメが楽しめる飲食街です。
実用情報
住所:内モンゴル自治区フフホト市玉泉区大召前街
開館時間: 08:00 - 18:30(チケット販売・最終入場17:30)
入場料:約35元/人
チケット予約:検索結果では実名予約の必要性は明確にされておらず、現地購入およびオンラインプラットフォームでの事前購入が可能です。
①果てしもない希拉穆仁草原でモンゴル族の人の歓迎式や乗馬、焚き火のパーティー、モンゴル式のゲルなどを体験します。 ②フフホト市内を観光します。
NM-001 他の都市ー希拉穆仁草原―フフホト―他の都市
旅行代金:お問い合わせ
①巨大な砂漠である響沙湾で砂漠に関する各活動を楽しみます。 ②果てしもない希拉穆仁草原でモンゴル族の人の歓迎式や乗馬、焚き火のパーティー、モンゴル式のゲルなどを体験します。 ③フフホト市内を観光します。
NM-002 他の都市ー希拉穆仁草原―オルドス―フフホト―他の都市
旅行代金:お問い合わせ
呼倫貝爾大草原・巴尔虎蒙古部落民俗旅游度假景区訪問の内モンゴル自治区旅行2泊3日
①世界四大草原の一つだと言われている呼伦贝尔大草原を訪問します。 ②アジア第一湿地だと言われた额尔古纳湿地を見学します。 ③巴尔虎蒙古部落民俗旅游度假景区でモンゴル族の文化や風俗、生活ぶりなどを体験します。
NM-003 他の都市ー海拉爾―额尔古纳ー海拉爾―他の都市
旅行代金:お問い合わせ