ryychina@hotmail.com
ryychina0429@yahoo.co.jp
+86-136-8908-4765


概要
東鶏冠山景区は、遼寧省大連市旅順口区に位置する、国家AAAA級観光地および省級文物保護単位で、標高は113メートルです。ここはかつて日清戦争(中日甲午戦争)と日露戦争の主戦場であり、百年の戦争遺跡が完全に保存されており、「露天博物館」とも呼ばれています。
主な見所
景区は北堡塁(ほくほるい)、望台砲台、二龍山堡塁、そして旅順口風雲展示館(日露戦争陳列館)などで構成されています。
北堡塁:清朝時代に建設が始まり、1898年にロシアが旅順口を租借した後、1900年に拡張されました。五角形の堡塁で、周囲496メートル、面積9,900平方メートル、周囲には幅10メートル・深さ6メートルの堀があり、内部には司令部、兵舎、弾薬庫、暗堡、坑道などが備えられた、攻守兼備のコンクリート製堡塁です。
望台砲台:北堡塁の西1キロメートルに位置し、標高182メートル。日露戦争最後の主要戦場で、山頂にはロシア軍の砲が二門残されており、地元では「両桿砲(りょうかんほう)」と呼ばれています。
二龍山堡塁:日清戦争前に清政府が建設し、日清戦争と日露戦争の両方で戦火を経験しました。
実用情報
住所:遼寧省大連市旅順口区鶏冠山路
営業時間:季節によって異なります。各情報を総合すると、繁忙期は約07:00-17:00、閑散期は約07:30-16:30です。一部情報では08:00-16:00とするものもあります。事前に電話でご確認ください。
入場料:約23-25元/人。
チケット予約:強制の実名予約は不要です。オンラインプラットフォームで事前購入し、電子チケットで入場できます。現地購入も可能です。
アクセス:バス路線がないため、チャーター車またはレンタカーの利用が推奨されます。自家用車での乗り入れは可能ですが、通行料10元が別途かかります。